一級建築士事務所 アトリエキミの日記

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フィンランド・エストニア研修旅行 1

いよいよフィンランドに出発です。

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今年から、JALでフィンランドのヴァンター空港への直行便ができたので、乗り継ぎなしのフライト時間も10時間で行くことができます。
しかも飛んでいるのはボーイング787!

数か月前に、トラブルのニュースなどいろいろとありましたが、新型の飛行機に乗りたい気持ちがあって、
ボーイング787に乗ることができるという点も、フィンランド行きを決めた理由の一つです。

いつもヨーロッパ方面に行くときは12~13時間乗って、さらに現地便で乗り継ぎのことも多いため、
直行便で10時間は意外と短く感じ、ヘルシンキ到着後も疲れがなく、さっそく元気に街を歩くことができました。


宿泊したホテルは交通の便利を考慮して、ヘルシンキのメイン駅のすぐ前にしました。
(が、ヘルシンキはフィンランドの首都とはいえ街がコンパクトで、隣の駅までも歩いて行ける距離でした。
別に泊まりたいホテルがあったのに・・・。近いなら他のホテルがよかった・・・。)

これがホテル前のヘルシンキ中央駅です。
建築家エリエル・サーリネンの設計。残念ですが、工事中。
(エ-ロ・サーリネンのお父さんです。)
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先ほどの中央駅から歩いて10分するかどうかの場所に、巨匠建築家アルヴァ・アアルトのアカデミア書店があります。
アアルトは建築やデザインを学んだことのある人ならみんな知っている建築家。
建築だけではなく、インテリアデザインや都市計画でも世界的に活躍した人なのです。


アカデミア書店の外観は大型デパートとつながっているため、ビル外観はアアルトっぽさを感じませんでしたが、
ドアノブがアアルトデザインでした。
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アアルトの自宅などでもよく使うドアノブ、3つ連なるのが特徴?です。
ガラスの映り込みがあって見づらく、申し訳ないです。

書店内部はこのような感じです。
中央ロビーが吹き抜けになって、各階から書棚が見えるような開放的な造りになっています。
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天窓(トップライト)も特徴的です。
この他にも、フィンランド建築は光を大事に設計されているように感じました。

書店の中にあるカフェ、カフェ・アアルトも、アアルトの設計。
使われている椅子やテーブルはもちろんアアルトデザイン。
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この日の夕食はここで、小エビがたっぷりのったサラダをいただきました!
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この日は到着日なので、明日に備え、この後はホテルで休みます。
  1. 2013/10/11(金) 15:07:38|
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