一級建築士事務所 アトリエキミの日記

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トルコへ(イスタンブール 1)

この日でカッパドキアともお別れして、いよいよイスタンブールに向かいます。
イスタンブールでの観光を終えると帰国なので、なんだか余計寂しい気がします・・・。

カッパドキアの朝焼け。
本当にキレイです。
あちこちで、観光用の気球が膨らみ始めているのが見えるでしょうか?
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カッパドキアを発つ時には、町中に気球が浮かんでいます。
気球が浮かぶ景色は、よくテレビや本の写真などで見たことがありましたが、
本当に感動するような景色でした。
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僕は、北海道富良野市で気球に乗ったことがあるのですが、その時怖い思いをしたので、
ここカッパドキアでは乗りませんでした。

もともと高い場所がニガテな僕、現場の足場以上高い場所はダメです・・・。




カッパドキアからバスで約1時間、カイセリ空港に到着。
ここから、トルコの国内線の飛行機でイスタンブールまで1時間半の空の旅です。
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イスタンブール到着です。
ヨーロッパとアジアの中間の国であるトルコで一番大きな町、イスタンブール。

イスタンブールは海沿いの町で、街は海峡でエリア分けされ、アジアサイドとヨーロッパサイドに分かれています。面積も東京都の約2.6倍もあり、人口も東京よりも多く、本当に大きな町なのです。

地元の方は、「アジア側に行く」「ヨーロッパ側に行く」という言い方で、海峡の向こう側とを行き来します。
海峡を行き来するには、地下鉄やトラム、橋を渡って自動車でも行けますが、
たくさんの船が通り、船での移動も身近な手段のようです。




まず、僕はヨーロッパサイドの旧市街に行きました。
観光名所のバザールやモスクが集まるイスタンブールの中心部です。
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マルマラ海に面しているので、海の幸が美味しいとのこと。
こちらのレストランではシーフードをいただきました。
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レストランから歩いてグランドバザールに向かいます。

途中、またトルコののびるアイス(ドンドゥルマ)のお店が・・・。
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お店の方がとなりの絵と同じポーズで営業してきます。

そして僕もすぐに買ってしまいます。
トルコアイスを食べて海沿いを歩きながら移動します。
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寒いとアイスがなかなかのびないのだとか。
といっても、イスタンブールは東京より少し気温が高く、雪国から来た僕には、まるで春のよう。



海沿いにはたくさんの屋台が出ています。

トルコの名物の「サバサンド(焼きサバのサンドウィッチ)」や、シンプルにシーフードを焼いたものがほとんど。
写真の右横に並ぶムール貝をいただきました。
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このムール貝は、中にピラフと貝の身が入っていて、
日本で観光本で見た時から、ずっと食べたいと思っていたものなのです。
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中はこんな感じです。
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レモンを絞っていただきました。美味しい!


このようにブログでトルコ料理を紹介していますと、
「美味しいって書いてあるけど、どのくらい美味しいの?」といったシビアな質問を何人かからいただきました。
なので、僕も誠意をもって、つらくても正直に答えなくてはならないと思います。

トルコ料理は世界三大料理の一つではありますが、
・・・・・・・・・・僕的には、
・・・・・・・・・・やっぱり、
・・・・・・・・・・北海道の食べ物の方が、
・・・・・・・・・・美味しいと思います。(申し訳ない感じが伝われば幸いです。)

僕が尊敬する人の一人に、釣りのプロの方がいるのですが、その釣りプロも
「僕は釣りで、世界中あちこちに行っているけれど、一番食べ物が美味しいのは北海道だね。」
と言っていました。

僕も本当にそう思います。
みなさん、ぜひ旅行をお考えの場合は北海道を!




グランドバザール到着。
15世紀に建設が始まり、東西交易の中心として、様々な商品が取引されてきたと言われています。
入り組んだ路地に、ひしめくように5000店以上のお店がつらなり、まるで迷路のようです。

グランドバザールの入り口。
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似たようなお店がいくつもあり、油断すると本当に迷子になります。
このような出入り口もあちこちにあります。
この出入り口は大きくて、比較的わかりやすい門です。


グランドバザール入り口付近にも、たくさんのお土産屋さんがあります。
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今は観光客向けのお店がほとんどで、だからこそ旅行者のトラブルももっとも多い場所。


中に入るとこんな感じ。
まだ入り口付近のため、路地の幅も広く、迷わなそうに思えます。
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どんどん進むと、迷宮のようになっていきます。
迷わず行きたい店に行けるように、グランドバザールのためだけのガイドツアーもあるくらいです。


グランドバザールの中にも、お祈り前にお浄めするための水場があります。
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雰囲気がありますね。


グランドバザールにあるカフェの中で、一番歴史があるというカフェで一休み。
またまたチャイをいただきます。
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チャイをいただきながら、迷わないように、地図をチェックです!
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観光本では、いろいろな物が売られているのが載っていて、見たいと思うものはたくさんあったのですが、
その本の物がどこで売っているのか全くわからないし、ただ雰囲気を感じてウロウロするだけで、
ほとんど買い物はできませんでした・・・。
(買わないでウロウロしていると、それはそれで、お店の人から「ケチね!」と言われました。)

欲しいものが見つからないだけなのですが~。



グランドバザールの次は、海峡クルーズをしました。
ボスフォラス海峡から、イスタンブールの街並みを見ます。
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クルーズ船に乗り込んだ時に、ちょうどお祈りの呼びかけ(アザーン)が街中に響いていました。
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後ろにモスクがいくつも見えます。

海からは、アジアサイドとヨーロッパサイドが両方一度に見れて、とてもおもしろいです。
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写真の小舟は、地元の方が一般的に移動で乗るフェリー。


ヨーロッパサイドの街並み。
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いくつか橋をくぐりましたが、たくさんの人が釣りをしていました。
アジやサバが釣れるそうです。


この大きなモスクは、スレイマニエ・ジャーミー。
地元の方々から一番人気のモスクだそうです。
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この日は、クルーズが終わる頃には、もうすっかり日が沈んでしまったので、
モスク見学はまた次の日に。
  1. 2013/03/21(木) 09:45:16|
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