一級建築士事務所 アトリエキミの日記

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トルコへ(カッパドキア 1)

いろいろと寄り道をして、カッパドキアに到着した頃には、すっかり夜になって、
せっかくのカッパドキアもほとんど景色が見えない状態でした。

バスからの車窓もカッパドキアを感じる景色もなく・・・。
本当にカッパドキアに着いたのか?と不安になるような感じ・・・。



バスを降りて、真っ暗な町を歩いて、洞窟ホテルへ。
お祈りの時間を告げるイスラムの歌のような呼びかけ(アザーンといいます)が町中に響き渡る中、暗い石畳の道を歩いて向かいます。



ついに、洞窟ホテル到着!

トルコに来た一番の目的がカッパドキアの洞窟ホテルに泊まること、でした。
5~6年前から、ずっと行きたいと思っていたので、本当に嬉しい!
IMG_2866_convert_20130302175309.jpg
この外観写真では、どこが洞窟?という感じですが、エントランス部分は後から石造りされたもので、
一つ一つの部屋は全て、実際に築200年の洞窟住居だったものを利用したものなのです。


まずは夕食。
ホテルのレストランでいただきました。
IMG_2840_convert_20130304104705.jpg
スパーシーなチキンの料理です。
基本的にトルコはスパイスを多用します。
アジアのように「辛い!」という味ではなく、辛みはありませんが、エキゾチックな味。

美味しかったです。


食後は、いよいよ洞窟のお部屋に行きます。

ホテルの施設はすべて、レストランもフロントも、部屋へも外からのアクセスになります。
そして、部屋はそれぞれ形も広さも違い、どの部屋になるのかは部屋に入るまでわかりません。
(何度か泊まらないと比較もできませんが・・・。)
IMG_2864_convert_20130302175233.jpg
僕の宿泊する部屋は3階。入り口はこんな感じです。
部屋の扉を開けると、もう洞窟になっています。

写真では伝わらないですが、ちゃんと洞窟です。
IMG_2856_convert_20130302175033.jpg
ちょっとした棚なども、岩壁を掘って造ってあります。

バススペース。
IMG_2853_convert_20130302175126.jpg

洗面スペース。
IMG_2852_convert_20130302174859.jpg

洞窟を再利用したホテルですが、電気なども不便なく使えます。

僕は初めは、「洞窟ホテル」と聞いて、本当に岩窟の暗い穴だけのイメージをしていたのですが、
設備も整っているうえに、岩の色がベージュのためか、柔らかい落ち着く印象を受けました。



部屋の外は真っ暗で、何も見えません。

朝起きたら、どんな風景が待っているのだろう・・・とワクワクしながら、この日は休みました。
  1. 2013/03/04(月) 10:45:29|
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